
フラワーフェスティバル、お疲れ様でした!
フラワーフェスティバル2026、ダリアステージ色々ハプニングはありましたが、無事終えることが出来て、また当初心配していた来場客もお席半分以上埋まり、踊っている生徒ちゃん達の励みになりそれも含め安堵しています。
生徒ちゃん並びにSTAFFあひるママ、お疲れ様でした。
「貞子」の作品について、生徒たちのパフォーマンスは、今までの中で一番良かったと思います。
互いの繋がりを意識しながら踊っている様は、絵本『スイミー』の話に出てくる巨大な魚の群れの様に感じられ、一人一人がスイミーでした。

全体や互いを意識したり、作品の流れを想像しながら踊る事はなかなか難しい事です。
多くの生徒は自分のことで精一杯で、ポジション、段取り、振り付けを失敗しない事だけに特化して踊るのですが…。
それが今回のステージで「ミクロ」から「マクロ」へと意識を移行させながら演技している子が増えたことによって、互いに引き上げられ、昨年10月のゾンビナイト、12月のDD EXCHANGE、そして今回のフラワーフェスティバルと3回踊った中で一番の「貞子」ステージになったと思います。
生徒ちゃん達、一人一人の成長の種を持ち帰った様な今回の出来事がとても嬉しかったです。
種を芽吹かせ、育てる
ここから未来のお話しですが、種を持って帰ってそのまま置いたままにしておくのか、畑にまいて育てるのかは、生徒ちゃん次第だったりなかったりですね
母親は、踊りの技術のことばかり、気がかりになっているのだと思いますが、母親の仕事はそこではありません。
なので見た事だけに対して感想を言うのは少し控えてあげて下さいね。
我が子がどんなエネルギーで、どんなイメージを持って踊っていいたかを感想として話してあげて下さい。
社会で学校でジャッジの中で過ごす現代の子ども達にとって、家に帰ってまで身内からジャッジされるのはとても辛いことです。
本当の私、本当の僕の事を分かっててくれるのはお母さんお父さんだけだよね、と言う信頼と安心感は、未来に向かってのチャレンジの種になります。
5月は新緑の季節ですね。新しい芽の匂いが眩しく視界に嗅覚に入ってきます。
人間も自然とリンクしていますので、新しい芽を出し育てていきましょう!
